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そうザナドゥしようかしら(Rushの)。 それにしても3人バンドでどれだけ重厚な音作りしてるんだ…。

ムーグシンセサイザーと聞いたらボキャブラリーがない私は ELP の『Lucky man』しか思いつきません…。曲の最後の方でキース・エマーソンさんの曲調に合わないシンセソロが大人気なくって良い感じですー。

こんな寒い夜は Sweet Vacation の『Summer Day』でも聴いてみよう。キラキラポップの本領発揮って感じの軽快なシンセのリフやシンセベースのデュブデュブ感がとても良いです。あー、はやく再結成しないかなー。

たまたま見つけた国府弘子さんと天野清継さんによる Spain を聴いてみたらピアノとギターの掛け合い具合いがエライ良かったです。元々、緊張感がある曲ですがお二人のコラボレーションが良い感じの緊張感を醸しだしてます。

UK が Eddie Jobson さん、John Wetton さん、Terry Bozzio さんのメンツで来月(6月) ライブを行うそうです。この『The Only Thing She Needs』のドラムやシンセを駆使したリズムが変拍子のようなそうでないような何か良く分からないがカッコ良いですー。

http://clubcitta.co.jp/001/uk-2012/

本日はケイジャン音楽な気分なので Thomas Dolby さんの『I love you Goodbye』でも聴いて明日への英気を養おう。民族音楽っぽいバイオリンのフレーズが叙情的な感じで良いですー。

本日はコーラスワークが美しすぎる Basia さんの『Drunk On Love』でも聴いて優しい気持ちになってみよう。リズムパターンがちょっと古臭い感じはしますがコーラスワークが凄く心地良いです。あとフルアコっぽいギターソロの最後のスイープっぽいフレーズも良い味を出してますー。

明日も頑張りたいので勢いをつけるために Jason Becker さんによるパガニーニの24のカプリースの第5番の演奏でも聴いてみよう。最後の30秒くらいの演奏が超絶過ぎて笑ってしまいますー。

こちらのセットリスト情報によると昨日の横浜アリーナで行われた Dream Theater のライブでは私が一番好きな 6:00 が演奏されたそうです。 しかもこちらのページによるとサポートアクトとして Andy McKee さんも出演されたようです。

Andy McKee さんは以前このブログでも紹介させていただきましたが、スーパーテクニック集団の凄腕バンドのサポートアクトとなるとやはりこのレベルの凄腕ミュージシャンが必要なんですかねー。

明日からも軽快に頑張りたいので Tal Wilkenfeld さんの『Serendipity』でも聴いてみよう。 可愛らしいルックスと圧倒的なグルーブ感のベースのギャップが凄すぎますー。

季節柄いろいろな場所で花祭りが開催されているので国府弘子さんの『花祭り』でも聴いて癒されてしまおう。通常のピアノバッキングもかなりリズミカルなんですが盛り上がるところでのリズムを外しそうなギリギリ具合いのピアノが凄く楽しいです。ピアノ好きにはかなり楽しめる曲かなと思いますー。YouTube にはアップされてませんでしたがこちらのページから聴けます。

今夜は睡すぎるので Dave Grusin さんの『Catavento』でも聴いて安らかな気分となってみよう。ラテン系のリズムやら今となってはチープな感じの効果音が印象的ですが、ほのぼのとしたフルートによるメロディーに癒されますー。

本日は疲れ切って気力が枯渇してしまったので明日へ英気を養うために Marcus Miller さんの『Panther』でも聴いてみよう。イントロのベースのフレーズが感動的です。あと楽曲のグルーブ感が凄すぎますー。

明日は暖かくなるように Deep Purple の『Burn』でも聴いてみよう。ジョン・ロードさんのハードロック・オルガンが炸裂してますー。

昨夜、たまたま入ったラーメン屋さんで Richard Marx さんの『Children Of The Night』が流れてました。久しぶりにこの名曲を聴くことができましたがラーメン屋さんの BGM にはマッチしない気がしました…。ピアノの落ち着いたバッキングやギターでのストローク一発でのキメ、コーラスワーク、曲調にマッチしたギターソロなどなど落ち着いたアレンジがオシャレ過ぎます〜。